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tool::number
進数
変換ツール
2進数、8進数、10進数、16進数をリアルタイムで相互変換します。どのフィールドを編集しても他が自動更新されます。
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// about this tool
進数変換ツールについて
進数(基数)とは、数を表すために使用する桁の数のことです。日常生活では10進数を使いますが、コンピュータ科学では2進数(バイナリ)、8進数(オクタル)、16進数(ヘックス)が広く利用されています。
2進数は0と1のみを使用し、デジタル回路の基本言語です。8進数はUnixファイルパーミッション(chmod)などで使用されます。16進数は0〜9とA〜Fを使い、メモリアドレス、カラーコード、ハッシュ値の表現に不可欠です。
このツールは4つの進数を同時にリアルタイムで変換します。どのフィールドを編集しても他の3フィールドが即座に更新されるため、進数変換作業を素早く正確に行えます。
主な使用場面
- ▸Linuxのchmod権限計算(例: 755 = 111 101 101)
- ▸HTML/CSSのHEXカラーコードとRGB値の相互変換
- ▸メモリアドレスやポインタ値の進数確認
- ▸ビット演算の学習と2進数パターン解析
- ▸組み込み開発でのレジスタ値確認
よくある質問
Q. 16進数のA、B、Cはそれぞれいくつですか?
A=10、B=11、C=12、D=13、E=14、F=15です。16進数は10〜15の値を1桁で表すためA〜Fのアルファベットを使用します。
Q. 負の数や小数も変換できますか?
このツールは非負の整数のみ対応しています。負の数は2の補数表現が必要で、小数は進数ごとに表現方法が異なります。
Q. 0xや0bなどのプレフィックスは入力できますか?
プレフィックスなしの数値のみ入力してください。16進数フィールドにはA〜Fを含む数値を、2進数フィールドには0と1のみを入力してください。