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tool::uuid
UUID
Generator
RFC 4122準拠のUUID v4識別子を生成。最大20件を一括生成し、個別またはまとめてコピーできます。
// UUID v4について
UUID v4は乱数を使用します。形式:8-4-4-4-12の16進数。例:550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000
件数
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// about this tool
UUIDとは?
UUID(Universally Unique Identifier)はグローバルに一意な128ビットの識別子です。RFC 4122標準に従い、8-4-4-4-12の形式で32桁の16進数として表現されます。UUIDは中央サーバーなしに生成でき、衝突の心配もありません。
UUID v4は最も広く使われているバージョンで、128ビットのうち122ビットを暗号的に安全な乱数で埋めます。同じUUIDが2回生成される確率は1兆分の1以下であり、実用上は不可能です。
このツールはブラウザ組み込みのcrypto.randomUUID() APIを使用してRFC 4122 UUID v4を生成します。最大20件を一括生成し、個別またはまとめてコピーできます。
主な使用例
- ▸データベーステーブルのプライマリキーを生成
- ▸アップロードファイルに衝突しないファイル名を付与
- ▸中央サーバーなしに分散システム全体でエンティティIDを作成
- ▸APIリクエストトレース用のコリレーションIDを生成
- ▸セッションIDや一時トークンを作成
よくある質問
Q. UUID v4とv1・v5などの違いは何ですか?
v1はMACアドレスと時刻ベース、v3/v5は名前空間と名前のハッシュベース、v4は完全にランダムです。v4が最も広く使われており、プライバシーの懸念もありません。
Q. UUIDは本当に一意ですか?
衝突は理論上は可能ですが、天文学的に起こりにくいです。1秒に10億個のUUIDを100年間生成し続けても、衝突の確率は50%未満です。実用上は一意と見なせます。
Q. UUIDをデータベースのキーとして使う際の注意点は?
UUID v4は完全にランダムなため、B-Treeインデックスのページ分割が頻発し、INSERT性能が低下する場合があります。高トラフィックのワークロードでは、ULIDやUUID v7などのソート可能な代替手段の使用を検討してください。
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