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tool::regex
Regex
Tester
リアルタイムのマッチハイライトで正規表現をテスト。マッチのインデックス・値・キャプチャグループを表示。よく使うプリセットから開始できます。
// 構文リファレンス
.任意の1文字
*0回以上
+1回以上
?0回または1回
^文字列の先頭
$文字列の末尾
\d数字 [0-9]
\w単語文字
\s空白文字
(...)キャプチャグループ
(?:...)非キャプチャグループ
[abc]文字クラス
// プリセット
/
/g
フラグ:
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// about this tool
Regex Testerとは?
正規表現(regex)は文字列から特定のパターンを検索・検証・抽出するための強力なツールです。メールアドレスや電話番号のバリデーションからログファイルの解析まで幅広く活用されています。
正規表現の構文は最初は複雑に見えますが、一度習得するとJavaScript・Python・Java・Goなど多くのプログラミング言語で同じように機能します。
このツールはパターンを入力すると即座にマッチをハイライト表示し、各マッチのインデックスとキャプチャグループを詳細に表示します。メール・URL・日付などよく使うパターンはワンクリックのプリセットとして用意されています。
主な使用例
- ▸メールアドレス・電話番号・パスワードのフォーマットをバリデーション
- ▸ログファイルからエラーメッセージやIPアドレスを抽出
- ▸コードエディタでパターンベースの検索・置換
- ▸スクレイピングやテキストデータから特定のパターンをパース
- ▸URLの構造を解析してクエリパラメータを抽出
よくある質問
Q. g・i・mフラグはそれぞれ何を意味しますか?
g(グローバル)は最初のマッチ後も検索を続けます。i(大文字小文字無視)は大文字と小文字の違いを無視します。m(マルチライン)は^と$が文字列全体の先頭・末尾ではなく各行の先頭・末尾にマッチするようになります。
Q. ドット(.)が任意の文字にマッチするのはなぜですか?
正規表現では.は改行を除く任意の1文字を意味するメタ文字です。リテラルのドットにマッチさせるにはバックスラッシュでエスケープしてください:\.
Q. キャプチャグループはいつ使うべきですか?
括弧(...)はマッチの特定部分を抽出するためにキャプチャします。例えば(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})を使うと日付文字列から年・月・日を別々に抽出できます。
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