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tool::url
URL
Encoder
URL文字列をエンコード・デコード。encodeURIComponent(すべてをエンコード)とencodeURI(URL構造を保持)を選択できます。
入力
出力
// encode vs encodeURI
encodeURIComponentA-Z a-z 0-9 - _ . ! ~ * ' ( ) 以外をすべてエンコード
encodeURIURL構造文字を保持:: / ? # [ ] @ ! $ & ' ( ) * + , ; =
デコードdecodeURIComponent — %XX形式をすべてデコード
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// about this tool
URLエンコードとは?
URLに使用できる文字は限られています。ASCII範囲外の文字(日本語・韓国語・特殊文字・スペースなど)はURLに安全に含めるためにパーセントエンコード形式(%XX)に変換する必要があります。
JavaScriptには2つのエンコード関数があります。encodeURIComponentはURL構造文字(コロン・スラッシュ・クエスチョンマークなど)を含むほぼすべての特殊文字をエンコードし、クエリパラメータの値に適しています。encodeURIはURL構造全体を保持します。
このツールはencodeURIComponent・encodeURI・デコードの3モードをサポートしています。APIクエリパラメータの構築・URLの問題デバッグ・URLの非ASCII文字処理に役立ちます。
主な使用例
- ▸URLクエリパラメータに日本語・韓国語などの非ASCII文字を含める
- ▸APIリクエストのURLパラメータエンコードエラーをデバッグ
- ▸メールリンクやシェアURLの特殊文字を処理
- ▸パーセントエンコードされたURLを人間が読める形式にデコード
- ▸OAuthのredirect_uriパラメータのネストされたURLエンコードを処理
よくある質問
Q. encodeURIComponentとencodeURIの違いは何ですか?
encodeURIComponentは:・/・?・#・=・&などのURL構造文字もエンコードします。クエリパラメータの値に使用してください。encodeURIはそれらの文字をそのまま残すため、URL全体のエンコードに適しています。
Q. スペースは%20と+のどちらにエンコードされますか?
encodeURIComponentはスペースを%20にエンコードします。HTMLフォーム送信(application/x-www-form-urlencoded)はスペースに+を使用します。ほとんどのAPIでは%20の使用が安全です。
Q. すでにエンコードされたURLを再度エンコードするとどうなりますか?
%文字が%25に二重エンコードされ、URLが壊れます。まずデコードモードでURLの現在の状態を確認し、必要な場合のみ再エンコードしてください。
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